「居場所カフェ」の記事一覧
城東区人権サミットに参加しました。
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城東区人権サミット「~発達の気になるこどもたちは、何を思っているのだろう?~」にパネリストとして登壇させて頂きました。 精神科医関正樹さんの基調講演の後、発達障害の親の会さん、小学校校長、城東区子ども家庭支援課の方々と一 […]
弱いつながりを継続する
ここのところ卒業生がボランティアとして参加してくれることが増えています。11月も5名の卒業生がボランティアとして参加してくれました。 在校生と年齢が近いこともあり、30代スタッフでは到底できない会話で在校生と卒業生が盛り […]
支援者がアセスメントされる
高校内居場所カフェは、支援者としてではなく1人の大人として高校生と出会う場です。 カフェは高校生にとってホッと一息つける場所ではありますが、同時にインフォーマルなアセスメントの場でもあります。支援者は、1人の大人として高 […]
居場所カフェ@ハロウィンver.
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校内居場所カフェでは季節感の演出を大切にしています。 この時期はハロウィンです。 スタッフの学生時代(10数年前)は、まだハロウィンが一般化していなかったような気がしますが、最近はハロウィンも季節感の1つとなってきました […]
涼しくなってきました。
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茨田高校ココカフェでした。 文化祭前で人は少なめ。カウンターでドリンクを受け取って、そのまま教室へ戻る生徒もチラホラです。 毎年ですが文化祭準備でお疲れな生徒や、いまいち参加したくない生徒が、カフェでゆっくり過ごしていき […]
学校の中の気が合う人
高校というところは、少なくとも600人くらいの同年代の人たちが集まる稀有な場です。学校が終わった後はこのような場はほぼありません。 600人もいれば1人くらいは自分と気の合う人はいそうなものです。 そうはいっても、学校の […]
信用してもらうために、まずはアニメの話をする。
「おはよう。」「おはよう。」 「元気?」「うん、元気。」 「ウェーイ」「ウェ~イ」 のようなコミュニケーションは言葉の中身それ自体には特に意味がなくて、このキャッチボール(言葉や表情の交換)を積み重ねていくことが目的とな […]
嬉しい報告が続々と。
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府立野崎高校での校内居場所カフェでした。 9月中旬から就職試験が始まっており、カフェでも続々と就職決定の報告がありました。 ホッとした表情といつもに比べての饒舌さから、高校生らの安心感が伝わってきました。 […]
