しりとりは盛り上がります。
先日のカフェで暇~暇~と嘆く生徒がいたので、スタッフの思いつきで1vs1しりとりがスタート。少しの気怠さと一緒に進んでいたしりとりでしたが、途中で文字縛り攻撃(毎回同じ文字で終わるようにして、単語を尽きさせる)が始まりだすと、そこからは徐々に盛り上がりの兆し。○○ル、▲▲▲る、□□る・・・・・詰まり始めたところで、周りからも××る、◆◆◆ル・・・「おぉ~それがあった!」としりとりとは思えないほどの盛り上がりでした。
しりとりって意外と万能ですね。
・みんながルールを知っている
・ゲームの区切りがないので途中入りと途中抜けが容易
・「何かない?!」と周りで一人で過ごす人も一瞬の参加ができる
・瞬発力を必要としない
・声を出すので周囲で見ていてもゲーム展開を把握しやすい(=途中参加しやすい)
ある程度、場が温まり少し飽きが来たところで、○○ん、と試合終了。
しりとりで温まった口はよく動くので、場はそのまま談笑へ移行していきました。
談笑のウォーミングアップにはしりとりが最適かもしれません。






